2012年5月2日水曜日

和書の購入録

2012年4月4日水曜日

日米の将来人口推計を見て

動向といえば、昨日、今日と日米の人口将来推計を加工していじくっていました。
先日も若干書いた記憶がありますが、数字を見ていて興味深かった点を下記に記載。
日本の人口は将来推計では2060年には8,000万人台まで漸減していく見込みとなっています(出産中位、死亡率中位の場合)。一方、米国は2050年までに人口は1.5倍程度になり約4億人となる推計(移民中位)。


前提条件は違うもののそれぞれの推計を単純比較すると、現在の日米の人口対比は2倍強程度から4.1倍以上に拡大していくことになります。
人口がそのまま国力となるわけではないですが、労働人口・消費人口という点では、日本は移民を受け入れず、出生率がだだ下がりすると国内需要が衰退することが明白であるのに対し、米国は国内相手にしていても、流入(移民)があるため、一定程度の需要は期待できるという点は大きな違いではあります。

だから、移民政策が必要だ、と一節ぶつつもりは毛頭有りませんが、少なくともこれから出産時期が早まって、子供がたくさん生まれてという華々しい未来はなかなか想像することが難しそうです。


大企業の海外展開は若干進んでいるものの、勢い衰えたメーカー、中小・ベンチャーといったところは、特に今このタイミングでこの日本から世界に出ていける何か新しいものを創りださないことには、5-10年と国内需要が真綿で首が締められるように少なくなる中、立ちゆかなくなってしまうのではと、真剣に不安を感じます。

じゃあお前どうなのよ、と言われると、沈黙するしか無いですが、いずれ何か新しい視点でもって新しいことを始めることの一助になれるように邁進したいと思う次第です。


出所:
国立社会保障・人口問題研究所
United States Census Bureau; U.S. Population Projections


2012年3月23日金曜日

mozcの設定ダイアログを表示する

備忘録

ユーザーモードで下記コマンドを起動する。
Ubuntuソフトウェアセンターからmozcツールをインストールしたあとで。
これで、キーアサインをATOKに変更できました。

/usr/lib/mozc/mozc_tool --mode=config_dialog

2012年3月20日火曜日

家内LANにVPN接続(PPTP接続)する

NTT東日本のPR-S300SEとBuffalo WZR-HP-G301NHを使ってひかり電話とPPTP接続を設定した際の備忘録

今回の目的
  • WZR-HP-G301NHのPPTP接続・DDNS機能とひかり電話を併用する
  • ひかり電話の子機としてiPhoneを登録する
  • 外部のPCからWimax接続でPPTP接続してファイル

■手順
・初期設定としてPR-S300SEとWZR-HP-G3001NHの設定をします。

1.PR-S300SE側の設定
・トップページ > 基本設定 > 接続先設定 - メインセッションの設定を変更し、PR-S300SEからPPoE接続をしないように変更します。





・トップページ > 詳細設定 > DHCPv4サーバ設定 を変更してDHCPサーバ機能を無効化して、WZR-HP-G3001NH側のセグメントのIPアドレス(ここでは192.168.11.65)を設定します。




2.WZR-HP-G3001NH側の設定
・Internet/LAN > Internetで、WAN側の設定をPPoE接続に接続するように変更します。



・Internet/LAN > DDNS で、Dynamic DNSサービスを使うように設定します。BuffaloダイナミックDNS、DynDNS、TZOから選択できますが、ここではDynDNSを使っています。Dynamic DNSサービスの設定についてはここでは割愛します。



・Internet/LAN > LAN で、DHCPサーバ設定をします。ここでは、ファイルサーバやプリンタ等、固定アドレスにしたいものがあるため、192.168.11.2~192.168.11.9まで、DHCPリースの対象外にしています。



・Internet/LAN > PPTPサーバー で、PPTPサーバの設定をします。先程のDHCPサーバーの設定と一部項目は共有しています。外部ネットワークがBuffaloのデフォルトセグメントを使っている場合、PPTP経由でのVPN接続ができないので、注意が表示されますが特に無視しても大丈夫です。拡張設定は特に設定を剃る必要はありません。
また、PPTPユーザーの設定は、IPアドレス割り当て方法はDHCPサーバー設定の範囲から取得を選択して問題ありません。




3.LANケーブルの接続
・PR-S300SEのONUユニットとルーターユニットにつなげているケーブルを外し、スイッチングハブで分岐させ、WZR-HP-301NHのWANインターフェイスとPR-S300SEのルーターユニットに接続します。ここでは分岐にはBuffalo 3ポートスイッチングハブ(LSW-TX-3EP/CUB)を使いました。
ONUユニットとの接続を分岐させることで、WZR-HP-301NH側のDynamicDNS機能およびPPTP接続機能を特別な設定無しに使うことができます。また、ひかり電話も併用することができます。




・また、PR-S300SEにクライアントPCからアクセスできるように、WZR-HP-301NHのLANポートとPR-S300SEのLANポートをLANケーブルで接続します。PR-S300SEには192.168.11.65にアクセスすることで接続できるようになります。

2012年3月7日水曜日

WSHを使ってProgramsフォルダを開くサンプル

Windows 8ではインストール済みの通常のWindowsアプリケーションを起動するためにいちいちMetro UIの「全てのアプリを表示」から実行しなければならないので、非常に使い勝手が悪い。改善のためにWSHスクリプトを書いてみた。

Programsフォルダが取得できるかどうかは後ほど確認する予定

<package>
<job id="main">
<script language="VBScript">
Option Explicit
dim ws
dim strPrograms
dim errNo

errNo = 0

set ws = WScript.CreateObject("WScript.Shell")
strPrograms = ws.SpecialFolders("Programs")

if strPrograms <> "" then
ws.Run("explorer " & strPrograms)
else
errNo = 1
end if

WScript.Quit(errNo)
</script>
</job>
</package>

2012年3月2日金曜日

Windows 8 consumer preview bootable USBメモリの作成方法

下記、備忘のため


  1. コマンドプロンプトを管理者権限で実行
  2. diskpart
    • list disk
    • select disk 2
    • clean
    • create partition primary
    • select partition 1
    • active
    • format fs=fat32
    • assign
    • exit
  3. xcopy D:\*.* /s/e/f F:\
  4. cd /D F:\boot
  5. boot> bootsect /nt60 F:

2・・・・「list disk」で表示されるディスク
D・・・・Windows8インストールDVDが挿入されているドライブレター
F・・・・USBフラッシュメモリのドライブレター

bootsectコマンドの引数は/nt52もしくは/nt60のいずれかなので、/nt60を指定